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肥満が多い海外でうどんが流行っている理由

ピザを食べる女性

海外で日本食がブームになっており、寿司をはじめうどんや天ぷらなど、あらゆる和食を口にすることができます。
このように、海外でうどんなどの和食が人気を高めているのは、国家レベルで肥満が社会問題化しているためです。
海外は、日本よりも圧倒的に肉を口にする機会と多い上に、調理の際に使用する油分も多量です。
そのため、必然的に肥満体型に悩まされることになり、大きな病気にも見舞われることになります。
海外と日本では、口にする食事が異なることから、人間の内臓にも差異があると言われています。

最も大きな差異点は、腸です。
日々野菜を口にすることが多い日本人は、腸が長く消化に時間がかかる野菜でも難なく消化できます。
こうした長い腸で、栄養素を効率的に得るため、肥満になりにくいと言われています。
一方、海外では圧倒的に野菜よりも肉を口にする機会が多いので、栄養分の吸収が的確ではないため、肥満に陥りやすいとされています。
このように、肥満になってしまうと見た目が悪くなってしまうだけではなく、脳梗塞や心筋梗塞に陥る可能性も高まります。

実際に、研究機関が行った研究によると、肥満の場合脂質異常症をはじめ糖尿病や高血圧になりやすいと発表されています。
脂質異常症や糖尿病、高血圧は動脈硬化を引き起こす可能性が高いので、注意しなければなりません。
加えて、内臓脂肪も増加すると血液を固まらせてしまう物質が発生してしまうので、より一層動脈硬化に陥るリスクが高くなります。
しかも、発生する部位により異なる病気になり、心臓の場合心筋梗塞になってしまい、脳の場合は脳梗塞になります。
十分命の危険があるので、肥満だからと言って甘く見ないようにしましょう。